ローヤルゼリー物語

ローヤルゼリーの効果(1)

ローヤルゼリーで、更年期障害を緩和

 ローヤルゼリーは、更年期障害を緩和する作用があります。ホルモンバランスの乱れ、それにエストロゲンの減少によって引き起こされる更年期障害は女性の悩みでしょう。この更年期障害を緩和する作用が、ローヤルゼリーの中の成分に含まれているのです。それにローヤルゼリーはホルモンバランスに作用し、生理機能を改善するの働きがあります。女性ホルモンエストロゲンと同じ効果を発揮する物質が、ローヤルゼリーに含まれていることが確認されています。


間脳から女性は老化が始まる

■更年期障害の改善となるエストロゲン

 人の脳は大きく分けて3つの脳(大脳、小脳、間脳)に分類されます。その中でも間脳(視床下部)は特に更年期障害と関わりがあって、間脳から脊髄へ、脊髄から体内の各臓器へ神経節が繋がります。体全体の内臓の働きを制御しているのは、自律神経です。しかしこの間脳が更年期に差し掛かると老化してしまい「更年期障害」や「自律神経失調症」を引き起こし、体全体に何かしらの異常が発生してくるのです。特に女性としての機能が衰え始めるのは卵巣といった生殖機能よりも、間脳(視床下部)が原因といえるのです。卵巣の低下によってホルモンバランスが崩れるのですが、その前に間脳の老化が原因で卵巣の低下が引き起こされてしまうというわけです。

 間脳はホルモン系、自律神経系の中枢を担っており、免疫系にも密接な関わりがある部分です。人が本来持っている自然治癒力や体の健康を守るためにも、間脳は重要な役割を果たしているのです。その間脳が若返るということは、ホルモン系や自律神経系、それに免疫系の乱れを改善することに繋がるので、体の調子を整え自然治癒力を発揮することができます。その間脳に直接効果を発揮するのが、ローヤルゼリーなのです。ローヤルゼリーの効果は実験でも明らかにされており、更年期障害や月経不順の改善にとても期待されています。

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最終更新日:2017/7/7

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